TBSテレビ番組「ピンポン」で2ちゃんねるについてインタビュー(木16放送)及びZAKZAK記事連載

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ブログの読者おばんでございます。
 今朝、テレビ局TBSは私を2ちゃんねるについてインタビューしました。原告として名誉毀損訴訟を勝訴したのに管理者西村ひろゆき氏は賠償金の未納の件について、私の立場を聞きました。
 正直って、テレビが非常にこわいものですが、どうなったのかを見てみましょう。
 番組「ピンポン」11月16日(木)番組表によると、午前11時スタートですが、今朝会ったスタフによると12時と12時50分の間に放送されるだろうと。
 どうぞご視聴下さい。 
http://www.tbs.co.jp/program/pinpon.html
http://www.debito.org/2channelsojou.html
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ちなみに、ZAKZAKは2ちゃんねるを連載してます。ありがとうございました。ブロクにも載せさせていただきます。宜しくお願い致します。
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【追跡】(5)ひろゆき見たさに大行列
爆破予告に会場ピリピリ
http://www.zakzak.co.jp/top/2006_11/t2006111328.html
 ≪警告 メディア創研accessの諸君 11月4日(土)15号館302教室のイベントで2チャンネル管理人不法行為責任「西村博之」を呼んだら会場を爆破する! 脅しではない!≫
 早稲田大の学生サークルのホームページにある掲示板に先月29日、「民族派 右翼」を名乗る脅迫が書き込まれた。
 同サークルが学園祭で匿名掲示板「2ちゃんねる(2Ch)」管理人の西村博之氏(29)を招き、講演会を行うと発表後、同サークルの掲示板には脅迫以外にも西村氏を招くことへの批判が寄せられ、掲示板は閉鎖。サークル幹部の携帯電話にも直接抗議が来た。
 このところ西村氏は頻発する訴訟を無視して雲隠れ中。約4カ月ぶりに公の場に現れるとあって、「裁判所の関係者や被害者が押し寄せる」などの憶測が流れた。「本当に来るのか?」「爆破予告を言い訳にドタキャンするのでは」といった疑問の声も出ていた。
 講演会当日の4日、開演の2時間前には行列ができ始め、一番乗りの男子学生(20)は、「しばらく姿を見せていないと聞いたので、本当に来るのか楽しみ」と笑顔。
 主催サークルのスタッフは盛況の中でもピリピリムード。事前に取材申請していたマスコミに対して「撮影は一切禁止。スタッフへの取材不可」と土壇場で通達し、全入場者に手荷物検査。「当サークルは2Chを擁護しているわけではない」とアナウンスする厳戒態勢の学生スタッフと対照的に、会場には日ごろ2Chを利用する、物見遊山の学生の姿が目立った。
 「単純にひろゆき(=西村氏)に会いたかった。訴訟では彼の姿勢に共感する。ネット社会に即した法律が整備されていないほうが問題」(19歳男子学生)
 「ひろゆきを訴えても仕方ない。掲示板の管理人に責任を集約するのではなく、書き込み人を特定するシステムをつくってしまえばよいのではないか」(19歳女子学生)
 「掲示板をあれほど大きくしすぎたことの管理責任はある。賠償責任を負う必要はないが、書き込み人のIP公開には応じてもいいような気がする」(22歳男子学生)
 一方、「これまでひろゆきの講演会には3回参加している」という自動車メーカー広報の男性(56)は、「個人的に付き合いのある人物が、早大のスーパーフリー事件の関係者として個人情報をさらされた。直接犯罪に加担したわけではないのに、彼は社会的信用を失い、人生の歯車を完全に狂わせた」と明かす。
 この男性は「匿名性を第一義とする理念には共感するし、匿名性が守られた自由な言論空間は理想だが、かたくなに匿名にこだわる姿勢にも限界を感じる。個々のトラブルに対応できる運営体制の構築が必要」と話す。
 開場時間には約750人の長蛇の列ができ、結局100人余が入場できなかった。場内にいまだ「本当に来るの?」と半信半疑の囁きが聞かれる中、場内が暗転。映画「2001年宇宙の旅」でもおなじみの名曲「ツァラトゥストラはかく語りき」が仰々しく鳴り渡り、グレーの長袖シャツにカーゴパンツ姿の西村氏が登場した。(2Ch取材班)
ZAKZAK 2006/11/13
http://www.zakzak.co.jp/top/2006_11/t2006111328.html

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【追跡】(6)ひろゆき「賠償金ほしけりゃ法律つくれ」
年収は1億円超
http://www.zakzak.co.jp/top/2006_11/t2006111426.html
 「裁判には、まぁ、ヒマだったら行く」
 「(裁判に)勝とうが負けようが、(賠償金を)払わなければ一緒」
 匿名掲示板「2ちゃんねる(2Ch)」は悪質な書き込みで訴訟が絶えないため、管理人の西村博之氏(29)は面倒ごとを避けて失踪中。裁判所の出頭命令は無視しながら4日、自転車に乗って早稲田大の学園祭に現れ、講演会でアナーキーな持論を展開した。
 会場は20代男性を中心に、立ち見を含めて約650人の満員。西村氏の人を食ったような、ノラリクラリとした受け答えに喝采を送った。
 裁判逃れを続ける理由は、「北海道から沖縄まで似たような裁判に呼ばれているので、自腹で日本中を回るか、1件100万円以上払って弁護士をつけるか。でも『(裁判を)やらない』という選択肢をとったら、何も起きなかった」と説明。
 賠償金不払いに関しては、「子供の養育費の踏み倒しや消費者金融のグレー金利のように、ルールがあっても守ってないのが多いから、(賠償しなくても)いいんじゃねぇの、という感じ」と見解を語った。さらに「賠償金を強制的に払わせる方法はこれ以上ない。イヤなら国会議員に献金して、そういう法律をつくればいい」と挑発した。
 2Chの無法空間化も意に介さない。現実世界でもネット空間でも大人数が集まる場所で「全く犯罪が起こらないはずがない」。月1000万人が訪れる2Chで「完全に犯罪を抑えられたらノーベル賞もの」と語る一方、「2Chで起こる犯罪は犯罪予告、風説の流布、名誉棄損くらいで、たいしたことない」と述べた。
 悪質な書き込み人を特定するIPアドレスを公開すれば西村氏は訴えられずに済むとの指摘もあるが、「積極的に公開するほうが面倒」で、「効果がないと法律もルールもできない」と別の善後策も頭にない。さらには「窃盗の検挙率は5割を切っている。(どんな被害でも)それが必ず回復すると思わないほうがいい」と、やられ損もやむなしとの考えを示した。
 だが、責任を問う声に対して、「『東京では犯罪が多いけど、都民としてどう思いますか』というのと同じ感じ。僕自身から完全に離れてる」と語ると、さすがに会場も声を失った。言うまでもなく、この例えなら西村氏は一都民ではなく都知事。治安への無関心が許されるわけがない。
 むしろ西村氏が無法状態を望んでいる節もある。「健全なサイトは腐るほどあるが、危ないところはそんなにない。(新宿区)歌舞伎町のように怪しげなほうが好奇心のある人が集まる。胡散臭いほうがいい」。
 事実、歌舞伎町の法律スレスレの店を楽しむ人がいるように、2Chで出会い系サイトやクレジットカード現金化サービスなどアングラな広告に目を引かれる利用者も多いようだ。広告収入などにより、「今年、年収のケタが変わった。日本の人口より少し多いくらい」と西村氏は告白した。
 億単位を稼ぎながら、賠償金は一切払わず。この日、爆破予告をした“テロリスト”はおろか、西村氏に法の裁きを望む原告や弁護士、債権者、シカトを食らう裁判所関係者が、会場で動きを見せることはなかった。(2Ch取材班)
ZAKZAK 2006/11/14
http://www.zakzak.co.jp/top/2006_11/t2006111426.html

Tokyo Sports Nov 9, 2006 on 2-Channel BBS

Article courtesy Dave Spector. Thanks.

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