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  • Book IN APPROPRIATE: A novel of culture, kidnapping, and revenge in modern Japan
  • 佐世保銃乱射事件:「外国人容疑者」報道の撤回を要求したい

    Posted by Dr. ARUDOU, Debito on December 16th, 2007

    皆様おはようございます。有道 出人です。いつもお世話になっております。

     さて、近日のニュースので佐世保銃乱射事件の件ですが、容疑者はかなり「外国人のようだった」と報道されましたね。

     数多くのメディアはそんな風評を流布しなかったが、NTV、産經新聞、毎日新聞は間違えて報道しました。結局日本人の馬込容疑者になったものの、きょうあたりでは一切撤回がありません。

     マスコミのプロなので、噂と真実の見分け方ができる機能があるはずです。よって、責任を取ってきちんと撤回と日本在住外国人コミュニティーに謝ってほしいです。日本政府は指紋採取などの再実施によって、「外国人は犯罪者、テロリスト、感染病を持つ人」などを正当化として発表しております。
    http://www.us.emb-japan.go.jp/english/html/033005b.htm
    http://www.debito.org/?p=732
    マスコミもこういう手に乗らないでほしいですね。

     特に撤回が欲しいのは福島章・上智大名誉教授(犯罪心理学)からです。彼は産經新聞報道で『「何か大きなストレスを抱えた犯人像が思い浮かぶ。金も仕事もなく、周囲との人間関係も希薄。そういう人間が何か大きなことをやろうと英雄的な気持ちになって犯行に至ったのでは」と推測。「米国で相次いでいる銃乱射事件の影響を受けた外国人の可能性も十分にある」とみる。』

    http://mdn.mainichi.jp/national/news/20071214p2a00m0na030000c.html
    http://www.debito.org/?p=841
    Sources at the sports club said that recently Kuramoto had been stalked by a foreigner.
    (スポーツクラブの関係者によると、倉本さんは最近、外国人につきまとわれていたという情報もある。)
    (現在撤回なしでこの和文記事がサイトから削除)

    NTV「ニュースゼロ」12月14日、字幕としてこう報道しました(スクリーン・カプチャー):
    『「迷彩服だった 色が黒かったから黒人だ」と言う人が多かった』
    134833.jpg
    『「打ちよった黒人だと思う」という人がいた』
    134834.jpg

    佐世保発砲:37歳容疑者、銃で自殺…市内の教会敷地内
    http://mainichi.jp/select/jiken/sasebohappou/news/20071215k0000e040006000c.html

     殆どのメディア局が慎重に報道してくれてありがとうございました。但し、佐世保が現場で、容疑者の身長(顔は見えなかった)と迷彩服のみで、外国人・黒人・外国人ストーカーと早合点しました。産經、毎日、NTVと福島章氏はこの報道で社会ダメージを与えることがありえると認識してほしいです。責任を取って撤回して下さい。

    宜しくお願い致します。有道 出人(あるどう でびと)
    debito@debito.org
    http://www.debito.org
    December 16, 2007

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    参考記事:
    http://www.debito.org/?p=841

    佐世保銃乱射 「外国人のようだった」との目撃情報も
    産經新聞 2007.12.14 23:39
    http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/071214/crm0712142339045-n1.htm
     長崎県佐世保市のスポーツクラブ「ルネサンス佐世保」で14日夜、男が銃を乱射、2人が死亡、5人が負傷した事件で、銃を乱射した男について「外国人のようだった」との目撃情報もあることが分かった。長崎県警佐世保署は殺人事件として緊急配備を敷き、男の行方を追っている。男は犯行に使った銃を持ったまま逃げたとみられる。
     県警によると、犯人の男は身長約170から190センチ、迷彩服を着た上にシルバーグレーのダウンジャケット姿、白いフルフェースのヘルメットをかぶっており、太めの体形だった。外国人のようだったという目撃情報もある。
     事件では、水泳インストラクターの倉本舞衣さん(26)と、会員とみられる漁業、藤本勇司さん(30)が死亡、子供を含む5人がけがをした。
     撃たれた倉本さんは、救急車で病院に運ばれたが、午後7時25分に死亡したという。藤本さんんの体には4カ所の銃創があり、腹部には20?30発の散弾が残っていたという。
     他にけがをした5人は9歳と10歳の女児、48歳と46歳、39歳の男性の計5人とみられ、全員が病院へ搬送された。男性3人はいずれも脚などに撃たれた跡があるが、意識はあるという。女児らは脚などに弾がかすった傷がみられ、ショック症状を起こしている子供もいるという。
     調べなどによると、男は、ビル2階のスポーツクラブの正面玄関から、散弾銃のような銃を乱射しながら侵入。当時は、子供向けのスイミングクラブがちょうど終わる時間で、会員50人、従業員20人の約70人がいた。男はロビーや事務所のほか、子供向けの水泳教室が開かれていたプールでも銃を乱射。スタッフは事務所で撃たれたとみられる。室内のガラスなども多数割れているもようだ。
     スポーツクラブの1階はスーパーマーケットになっており、男は犯行後、スーパーの裏口から逃走したとみられる。スーパーでは店内にいた客十数人が店外に避難した。
     現場はJR佐世保駅の北約2キロ。スポーツクラブは全国90カ所でスポーツクラブを展開する「ルネサンス」(東京都墨田区)が運営しており、プールやテニスコートなどを備えている。

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    佐世保乱射事件 犯人像は? 外国人の可能性も
    産經新聞 2007.12.15 00:32
    http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/071215/crm0712150032001-n1.htm
     今回のような銃の乱射は、国内では極めて珍しいタイプの事件だ。犯人の男は迷彩服を着て、最初から銃を撃ちながら侵入。子供たちの水泳教室が開かれているプールでも無差別に発砲を繰り返した。犯行の目的、そして犯人像は?。
     福島章・上智大名誉教授(犯罪心理学)は「何か大きなストレスを抱えた犯人像が思い浮かぶ。金も仕事もなく、周囲との人間関係も希薄。そういう人間が何か大きなことをやろうと英雄的な気持ちになって犯行に至ったのでは」と推測。「米国で相次いでいる銃乱射事件の影響を受けた外国人の可能性も十分にある」とみる。
     小田晋・帝塚山学院大教授(犯罪精神医学)は「犯人にとって銃は男性の象徴。犯行には男らしさを誇示する意図が感じられる。迷彩服を着ているところから戦争マニアと思われ、一種の戦争ゲーム感覚でやっているのだろう。まさに『ゲーム型犯罪』といえるのではないか」と話す。
     元警視庁捜査1課長の田宮栄一さんは「暴力団絡みの犯罪の可能性もあるが、組関係者が公衆の面前でターゲットを狙うかどうか疑問だ」と話した。

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    佐世保乱射事件 笑顔絶やさぬ倉本さん 「外国人につきまとわれていた」との情報も
    産經新聞 2007.12.15 00:49
    http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/071215/crm0712150049003-n1.htm
     銃乱射事件で死亡した倉本舞衣さん(26)は笑顔を絶やさない、会員からの評判もいい女性だった。
     ルネサンス佐世保を運営するルネサンス(東京都墨田区)によると、倉本さんは佐世保市で1人暮らし。平成14年5月、アルバイトとして入社した。
     事件を目撃した女性従業員(45)は倉本さんを「真面目でスタイルのいい子。なぜこんなことに…」としのび、ため息をついた。
     近所の主婦(71)も倉本さんについて「いつも笑顔で、真面目に仕事をしているおとなしくて感じのいいお嬢さんだった」と言って絶句した。プールで主に子供たちに水泳を教え、「コーチ」と呼ばれ慕われていた。
     ルネサンスの斎藤敏一社長も「子供を教えることに情熱を傾けていた。仕事中に亡くなったことを大変残念に思う」と述べ、若い従業員の死を悼んだ。
     会社によると、倉本さんは水着姿のまま事務室で亡くなっており、犯人の姿に気付いて逃げ、追い詰められた可能性もある。
     スポーツクラブの関係者によると、倉本さんは最近、外国人につきまとわれていたという情報もある。

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    http://mdn.mainichi.jp/national/news/20071214p2a00m0na030000c.html
    Sources at the sports club said that recently Kuramoto had been stalked by a foreigner.
    (スポーツクラブの関係者によると、倉本さんは最近、外国人につきまとわれていたという情報もある。)
    http://www.debito.org/?p=841

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    佐世保発砲:37歳容疑者、銃で自殺…市内の教会敷地内
    http://mainichi.jp/select/jiken/sasebohappou/news/20071215k0000e040006000c.html
    容疑者が自殺していた教会=長崎県佐世保市船越町で2007年12月15日午前8時39分本社ヘリから、田中雅之撮影

    発砲事件があったスポーツクラブ=長崎県佐世保市で2007年12月14日午後10時43分、金澤稔撮影
     2人が死亡、6人が重軽傷を負った長崎県佐世保市の散弾銃乱射事件で、県警は15日未明、市内に住む男を容疑者と特定、行方を追っていたが、午前7時35分ごろ、現場から南西約5キロの同市船越町のカトリック船越教会敷地内で血を流して死亡しているのが見つかった。約2時間前に発砲音がし、男が散弾銃を抱きかかえるようにしていたことから県警は自殺したとみて調べている。
     死んでいたのは、散弾銃の所有登録者で、同市船越町の無職、馬込政義容疑者(37)。15日午前1時ごろ、同教会前の路上で、馬込容疑者が乗り捨てたとみられる白いワゴン車が見つかっており、車内に散弾銃2丁、空気銃1丁、迷彩服があった。遺体のそばの1丁と合わせ、計4丁の銃を所持していたことになる。
     馬込容疑者は事件のあった14日夜、射殺された同市鹿子前町、漁業、藤本勇司さん(36)ら複数の友人を、現場となった佐世保市名切(なきり)町の会員制スポーツクラブ「ルネサンス佐世保」に誘い出しており、友人らの証言からも馬込容疑者の関与が浮上した。馬込容疑者は藤本さんと中学の同級生という。
     また、クラブを運営するルネサンス本社(東京都墨田区)によると、馬込容疑者は今年6月21日、会員登録し、ルネサンス佐世保によく通っていたが、クラブ側と重大なトラブルはなかったという。事件があった14日にも入館記録があった。
     事件は14日午後7時10分ごろ、男が2階正面玄関から、散弾銃をホールに向けて発射しながら押し入った。その後、カウンター内側の事務室に子供たちとともに逃げ込んだ同市権常寺町、クラブのアルバイト従業員、倉本舞衣さん(26)を射殺。施設見学のため、ホール内で友人と待ち合わせをしていた藤本さんにも発砲し、死亡させた。
     このほか、クラブのマネジャーや客の小学生ら6人が銃弾を受けるなどしてけがを負った。県警によると、薬きょうなどから発砲は十数発に上るという。
     男は、事務室に一時立てこもったが、プールサイドでも乱射。散弾銃を持ったまま徒歩で逃走していた。迷彩服でフルフェースのヘルメットをかぶっていた。
     馬込容疑者は長崎県公安委員会から、02年7月?今年9月に計4丁の銃の所有許可を得ていた。15日会見した立山秀夫・佐世保署長は「銃が本来の使用目的で使われず残念。許可は適正に行われたと考えている」と述べた。
     また、15日午前1時ごろに逃走車を発見しながら、容疑者が死体で見つかるまで約6時間半にわたる空白があったことについて、立山署長は「住民の安全を確保するのに必要な時間だったと考えている」と述べた。
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    スポーツクラブで銃乱射事件、2人死亡…犯人逃走で緊張続く
    http://www.sanspo.com/shakai/top/sha200712/sha2007121500.html
    Courtesy Chris Gunson
    乱射事件で背中などを負傷し、水着姿のまま救出される女児(右)=14日午後8時ごろ、長崎県佐世保市

    乱射事件が起きたルネサンス佐世保。2人が死亡した=14日午後8時30分、長崎県佐世保市
     14日夜、長崎県佐世保市のスポーツクラブで男がいきなり散弾銃のようなものを乱射、9歳と10歳の女児を含む計8人が搬送された。26歳の女性インストラクターと36歳男性が死亡。大柄で迷彩服姿とされる男は現場から逃走した。無差別的な発砲で一般市民が犠牲になる悲劇。銃社会の米国を思わせる恐怖の事件に、列島が震えた。

     その男は、スポーツクラブの正面玄関から銃を乱射しながら入ってきた。そして子供たちにも銃口を向けた-。
     現場は佐世保市名切町の「ルネサンス佐世保」。14日午後7時10分ごろ、身長1メートル80~90と長身で太め体形の男が4階建て建物の2階正面玄関から入り、散弾銃のようなものを発砲した。
     当時、屋内に会員ら約50人、従業員約20人がいた。プールではちょうど小中学生向けの水泳教室が開かれ、15人ほどの子供たちが参加していた。
     男はロビーで壁やガラスなどに向けて次々と撃ちまくり、事務室にも入って乱射。さらにプール見学用のギャラリー、プールでも発砲を続けた。その間ほぼ無言だったとされ、侵入から約25分後に裏口から逃走した。
     県警や消防には次々と通報が入り、計8人が病院に搬送。従業員の倉本舞衣さん(26)が左脇腹を撃たれ死亡。見学で訪れていた市内の漁業、藤本勇司さん(36)も胸や腹を撃たれて死亡。腹部に20~30発の散弾が残っていた。
     同店マネジャーの久津間和仁さん(48)、46歳男性、39歳会員男性がいずれも足などを撃たれ負傷。10歳と9歳の女児にも足に弾がかすったとみられる傷があった。
     倉本さんは佐世保市内に一人暮らし。平成14年5月に入社し水泳インストラクターとして勤務。事件当時、プールにいたが他の従業員から「逃げろ」と言われ子供数人と事務室に逃げ込み、そこに男が追い掛けて来て2発撃ったという。
     県警は殺人事件として行方を追っている。男は迷彩服の上下にシルバーグレーのダウンジャケットを着て、目出し帽に白いフルフェースのヘルメットをかぶっていたとされる。建物1階の裏口から徒歩で逃げたのが目撃された。銃は持ったままとみられ、外国人風との情報もある。
     現場はJR佐世保駅の北約2キロの住宅街。近くに市民会館や中学校などもある。乱射男は15日未明時点でも逃走中。付近の緊張状態は続いた。
    ★負傷女児2人「怖い、寒い」
     発砲当時、更衣室にいた女性スタッフ(45)は「バンバンバン」という銃声を何発も聞いた。直後に右脚に7つの丸い傷ができた10歳くらいの女児が「撃たれた」と言いながら更衣室に入ってきたという。
     事件発生直後、スタッフが階下のスーパーに「発砲事件があった。逃げてください」と駆け込み、道路を挟んではす向かいの菓子店にはスポーツウエア姿の30~40人が「銃を持った人が入ってきた」と逃げ込んだ。親にすがりついて泣く子供も。息子を迎えに来た女性(48)は「まさか巻き込まれるとは」と不安な様子だった。
     病院ロビーでは親族の「意識が戻らないのよ」と悲痛な叫びが響いた。負傷した9歳と10歳の女児は「怖い、寒い」と震えていたという。
    ★外国人に付きまとわれていた!?
     水泳インストラクターの倉本舞衣さんは生徒から慕われ、近所の人と顔を合わせればにこやかにあいさつするさわやかな人柄だった。小学時代からの友人は「明るくて、憎まれるような人ではない」。水泳指導を受けていた女性は「笑顔の絶えない人。こんないい人が巻き添えになるなんて」と声を詰まらせた。
     同じアパートの女性(40)によると、最近は交際相手の男性と一緒にバイクに乗るなど仲良さそうにしていたという。一方、スポーツクラブ関係者によると最近、外国人に付きまとわれていたとの情報もある。

    ★「脅迫なかった」スポーツクラブ社長
     現場となったスポーツクラブを経営するルネサンスの斎藤敏一社長がこの日夜、都内の本社で会見し「大変残念だ。事件は想定外で怒りを感じる」と述べた。限られた情報を基に、犯人の侵入経路などを図で示しながら説明。「脅迫めいた電話や手紙があったという情報はない」「どういう背景なのか分からない」と強調した。倉本さんについては「インストラクターを5年続けるのは大変長い。この仕事を愛していただいていたと信じている」と述べ、沈うつな表情を浮かべた。
    以上

    2 Responses to “佐世保銃乱射事件:「外国人容疑者」報道の撤回を要求したい”

    1. meatleg Says:

      awesome!
      any chance any of these major newspapers will publish this article? i think this would be more important than anything that could be published in english…

      –YOU KIDDING? NOT A CHANCE. :)

    2. debito Says:

      コメント:なぜスポーカーは外国人だったという飛躍がマスコミにも出たのだろうか。それも間違いだった:

      ーーーーーーーーーーーーーーーーー

      佐世保乱射:容疑者、同級生10人誘う 倉本さんも狙う?
      毎日新聞 2007年12月18日 2時30分 (最終更新時間 12月18日 11時08分)
      http://mainichi.jp/select/jiken/news/20071218k0000m040150000c.html

      発砲事件から一夜明け、スポーツセンターの入口付近を調べる捜査員=長崎県佐世保市名切町で2007年12月15日午前10時29分、野田武撮影
       長崎県佐世保市の散弾銃乱射事件で、馬込政義容疑者(当時37歳)は、現場となったスポーツクラブに同級生ら10人近くを誘っていたことが新たに分かった。また、水泳コーチ、倉本舞衣さん(同26歳)にも、自分が誘い出した藤本勇司さん(同36歳)と同程度の量の銃弾を浴びせていることも判明。県警は、馬込容疑者が倉本さんに一方的な感情を募らせたうえで、倉本さんの勤務先を現場に選び、同級生らを巻き込んだ大量殺人を計画した可能性もあるとみて調べている。

       調べなどでは、藤本さんは至近距離で前後から撃たれ、体内から多量の散弾が見つかり、そばには複数のスラッグ弾の薬きょうがあった。一方、発砲音を聞いてプールから避難した倉本さんは、馬込容疑者から追いかけられたとみられ、後方から藤本さんの被弾と同程度の銃撃を受けていた。

       馬込容疑者は倉本さんが現場のスポーツクラブ「ルネサンス佐世保」に勤務を始めた02年5月に会員となり、今年2月にいったん退会したが、8月に再入会。倉本さんはフロントに出ていたことも多く、面識があったとみられる。馬込容疑者のクラブの利用は週1回程度だったが、最近はほぼ毎日のように訪れていたという。

       さらに、倉本さんが、別の男性と歩いているところに馬込容疑者が不意に現れるなど、ストーカーまがいの行動をしていたことも分かった。馬込容疑者が倉本さんに一方的に好意を寄せていたとの情報もある。

       一方、馬込容疑者が誘った10人近くの同級生らのうち、現場に来る約束をしたのは3人。実際に来たのは藤本さんら2人だった。県警は誘われた同級生らから詳しい経緯を聴いている。
      ENDS

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