バレンタイン氏の国賠訴訟控訴証人喚問2月12日開催

2月12日、裁判傍聴に来てください!ナイジェリア国籍のバレンタインさんは、新宿歌舞伎町で私服警察官に不当な暴力を振るわれ、障害が残るほどの怪我を負いました。バレンタインさんは東京都に対し国賠訴訟を起こしましたが、昨年3月「歌舞伎町黒人コミュニティーの仲間である同国人の証人証言を、そのまま信用することは到底できない。」などの理由により敗訴。また、東京警察病院は「受診カルテを紛失した」とし、初診の際のカルテを開示しませんでした…

読売:検視は「病死」、解剖で「脳挫傷」判明…急死の米男性

読売:福岡市中央区の自宅マンションで2004年、急死した米国男性の死因について、福岡県警中央署が側頭部にこぶがあったのに当初は司法解剖せず、検視だけで「病死」と判断し、遺族の要望による解剖で「頭部打撲による脳挫傷」と判明したことがわかった。解剖を受けて、県警は「転倒による事故死」と判断を変更。遺族は納得せず、解剖鑑定書などを見せた法医学者から「他殺の疑いがある」との回答も得て、30日に県警本部を訪れて再捜査を求める。大相撲・時津風部屋の力士急死事件などでも問題となった検視・解剖のあり方がまた問われそうだ。

毎日:イチゴ農家:中国人実習生と雇用めぐりトラブル

毎日: 栃木県都賀(つが)町のイチゴ農園「長苺(ちょうぼ)園」が昨年12月、「不作で仕事がなくなった」との理由で中国人実習生5人を解雇し無りやり帰国させようとしたところ、「栃園(とちえん)会事業協同組合」(江田一之理事長)に加入する長苺園などイチゴ農家7軒(都賀、芳賀(はが)、二宮の3町)の実習生計15人が逃げ出し、逆に、過去3年の未払い賃金として計約5225万円分の支払いを求めるトラブルになっている。

石川県の北國新聞のセールズ:「外国人購読拒否」

(前略)下請けの販売所担当の桜井氏の言い分は、松田さんはきちんと契約をしなかったから契約をキャンセルをしました。外国人だからではなく、契約にとって色々な問題が発生するからと。私は「それなら、違う人を顧客の自宅まで送って再契約すればどうでしょうか?なぜ2ヶ月経過してから何も動きはなかったですか。わざわざ顧客の自宅まで訪れて、契約して、そして解約するですか。ハガキは『外国人だから拒否』は明確にあるのに、間違いなくそうなんじゃないでしょうか。私はここでクレームをしなかったら、そのまま解約と顧客精神苦痛はあるのでは?」と問いました。が、桜井氏は「松田はそういうハガキを書いたのかは知らなかった。」(後略)

読売:子供に「外国人=犯罪者」の教育(指紋採取再実施の件)

ブロクの読者、こんばんは。きょうの件は、子供の教育ですが、どうしても子供にも「外国人はテロリスト・犯罪者」を助長しないといけないですか。日本におけるテロは漏れなく日本人に起こされ、国内犯罪はほとんど日本人に犯されているのでこの指紋採取再実施は無意味と無関係です。この措置は税金の使用の手段にすぎないとはっきり言いましょう。でも、これは子供に伝わるでしょうか。有道 出人 =========================== こどものニュースウィークリー 指紋や顔写真を義務づけ入国審査の厳格化 (イメージをクリックすると拡大) http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/children/weekly/20071201ya01.htm http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/children/weekly/photo/20071201ya0101_L.jpg ●イラスト スパイスコミニケーションズ(ごみかわ淳) (情報管理の問題ではなく、外国人のイメージダウンの管理が問題では?それに、相変わらず、外国人の鼻を大きくしないと外国人になり得ないのでしょうか。)  11月20日から、日本に来た外国人には、空港などで指紋(しもん)の読み取りや顔写真の撮影(さつえい)に応じることが義務(ぎむ)づけられました。テロリストや犯罪者(はんざいしゃ)といった悪い外国人の入国を防ぐのが狙(ねら)いです。このような制度(せいど)が設(もう)けられたのは、アメリカに次いで2国目なのだそうです。  新制度は、外国人の不法な入国や滞在(たいざい)を禁じた出入国管理(しゅつにゅうこくかんり)・難民認定法(なんみんにんていほう)という法律(ほうりつ)を改正(かいせい)して、27の空港と126の港で導入(どうにゅう)されました。観光客も含めた16歳以上の外国人が対象で、その人数は1年間で約700万人に上ると見られています。  具体的(ぐたいてき)には、外国から到着(とうちゃく)した空港や港などで、機械の前に立ち、指示に従(したが)って、ガラス板の上に両手の人さし指を置きます。すると1秒ぐらいでチャイムが鳴り、指紋の登録(とうろく)が終了します。顔写真も、同じ機械の前に立つと、小型のデジタルカメラで撮影されます。 入管リストと照合  日本に入ってくる人をチェックしている「入国管理局(にゅうこくかんりきょく)」という国の機関がありますが、登録された指紋などは、この入国管理局のコンピューターにすぐに送られます。入国管理局は、入国させない外国人のリスト(ブラックリスト)を作っており、送られてきた指紋は、これらの外国人の指紋と照合(しょうごう)されます。ブラックリストに載(の)っている外国人かどうかが、5秒ぐらいで分かる仕組みになっているそうです。  では、ブラックリストには、どのような人が載っているのでしょう。それは、警察が指名手配(しめいてはい)している容疑者(ようぎしゃ)や、以前に日本で悪いことをして強制的(きょうせいてき)に本国に帰国させられた人、国境(こっきょう)を超(こ)えて活動するテロリストなどです。登録された指紋が、こうした人物のものと一致(いっち)すれば、入国管理局は入国を拒否(きょひ)したり警察に通報(つうほう)したりします。 初日5人入国拒否  新制度が始まった20日には、ブラックリストの人物と指紋が一致したとして、5人が入国を拒否されました。5人は、偽(にせ)のパスポートを使い、ほかの人になりすまして入国しようとしたようです。  今回の制度が設けられたのは、空港などから日本に入国しようとする外国人に対し、パスポートをチェックしたり、入国の目的を口頭(こうとう)で質問(しつもん)したりするだけだった今までのやり方では、日本に入ってはいけない人が紛(まぎ)れていても、見逃(みのが)す恐(おそ)れがあると考えられたからです。  2001年9月11日にアメリカで発生した同時テロ事件は、「アル・カーイダ」という国際テロ組織(そしき)が起こしました。この組織に関係する男が指紋付きで国際手配されていたにもかかわらず、この男は、1999年から2003年までの間に6回も日本に入っていたことが分かっているのです。  ほかにも、過去に強制的に帰国させられたのに、偽造(ぎぞう)パスポートを使ったり、名前を変えて新しいパスポートを手に入れたりして、また日本に来る外国人がたくさんいます。06年に強制帰国させられた外国人約5万6000人のうち、約7300人は過去にも強制帰国させられたことがあり、本来なら入国できない人たちでした。 情報管理など課題  新制度の導入で、こうした外国人の入国が防げると期待されているわけですが、指紋や顔写真といった情報の管理については、それらを見る権限(けんげん)を持っていない人が見たり、外に漏(も)れたりしないよう、十分に気をつける必要があります。  また、地方の小さな港に不定期に上陸する漁船などについては、入国管理局の職員(しょくいん)の数が足りないために、チェックしきれないという問題もあります。  新しい制度ができたから大丈夫と考えるのではなく、これからも改善(かいぜん)すべき点が見つかれば直していくことが大切です。 (2007年12月1日 読売新聞)

アルカイダ報道:産経新聞に330万円賠償命令 東京地裁

毎日:国際テロ組織アルカイダと関係があると実名報道され名誉を傷付けられたとして、バングラデシュ国籍の会社社長、イスラム・モハメッド・ヒムさん(37)=埼玉県戸田市=らが産経新聞社に330万円の賠償を求めた訴訟で東京地裁は10日、全額支払いを命じた。秋吉仁美裁判長は「慎重な裏付け取材を続ける必要があった。少なくとも実名報道は妥当ではない」と指摘した。 

佐世保銃乱射事件:「外国人容疑者」報道の撤回を要求したい

近日のニュースので佐世保銃乱射事件の件ですが、容疑者はかなり「外国人のようだった」と報道されましたね。数多くのメディアはそんな風評を流布しなかったが、NTV、産經新聞、毎日新聞は間違えて報道しました。結局日本人の馬込容疑者になったものの、きょうあたりでは一切撤回がありません。殆どのメディア局が慎重に報道してくれてありがとうございました。但し、佐世保が現場で、容疑者の身長(顔は見えなかった)と迷彩服のみで、外国人・黒人・外国人ストーカーと早合点しました。産經、毎日、NTVと福島章氏はこの報道で社会ダメージを与えることがありえると認識してほしいです。責任を取って撤回して下さい。

Sasebo Gym Shooting: Some media speculates that a NJ did it

The media this time was very good about the recent shootings in Sasebo, Kyushu, where a tall perp entered a gym and shot several people. But some media were quick to speculate that a gaijin or a black person dunnit, based upon how tall the perp was (and the fact that Sasebo has a US military base)–with information about an alleged stalking and a personality profile from a Sophia U prof that he was being influenced all the recent shootings in the USA! Don’t hold your breath for any retractions. The Mainichi certainly hasn’t in its follow-up reporting…

MG International ballet school in Tokyo Azabu refuses Pakistani child–with responses from school & people who were refused

Hi Blog. Report from Ms Amira Rahman, the wife of a foreign diplomat, Mr Rahman Hamid, Commerce Section, Embassy of Pakistan in Tokyo, who received a terrible shock when trying to enroll their 3-year-old daughter in a Tokyo ballet school. Letter of protest from the Pakistani Embassy (click on image to expand in browser): Report …

毎日:タレント宮本和知は東京入管成田支局で指紋採取について、「外国人犯罪が減り、日本が安全になればベストだと思う」

毎日:東京入国管理局成田空港支局は13日、タレントの宮本和知さん(43)を「一日入国管理局長」に招き、指紋などの個人識別情報を活用した新しい入国審査手続きを公開した。宮本さんは入国審査場で指紋採取などの手続きを体験。「外国人犯罪が減り、日本が安全になればベストだと思う」と話した。

アムネスティ/移住連アピール: 「日本版US−VISIT」施行に抗議する! 11.20昼、法務省前に集まろう!

 私たちは、さまざまな問題を孕みながら国会での審議も不十分なまま成立してしまった「日本 版US−VISIT」の施行を即時中止するよう政府・法務省に強く求めるとともに、施行開始の当 日、11月20日に、以下の通り法務省前での抗議行動を行います。平日の昼ですが、ぜひ多く の皆さんが参加されますよう呼びかけます。

NO BORDER Speech Sun Nov 18 2007 Tokyo Hosei Univ Ichigaya Campus

Hi Blog. I’ll be speaking in Tokyo in two Sundays. Details as follows. Arudou Debito in Sapporo ====================================== No Border 2007 <ともに生きる社会をめざして>  連絡先/More Information at http://zainichi.net/ Living Together in One Society 在日外国人ボランティア・ネットワーク主催円卓会議 Round Table Discussion Hosted by the Volunteer Network of Foreign Residents in Japan 主旨:昨年に引き続き、個人を主体としたボランタリーなネットワークづくりを目指した円卓会議(ラウンドテーブル)を開催します。議論を通じて、在日外国人および異なる文化をもつ日本国籍の人々について考えて行きたいと思います。 Objective: Following last year’s event, a round table discussion …

アムネスティとSMJ主宰:『どこまで強まる? 外国人管理「テロ対策」と日本版US-VISIT』シンポ東京にて10月27日(土)

バリー・スタインハードさん(米自由人権協会)を招いてシンポジウム
どこまで強まる? 外国人管理 「テロ対策」と日本版US-VISIT
日時 2007年10月27日(土) 14:00〜17:00

京都「イスラーム世界フェスティバル」は外国人お断り

一昨日、友人からの連絡があり、「9月30日京都にてのイズラーム教祭に行こうとしたが、予約を受けた代表に『貴方はムズリム(イズラム教の信者)ですか。』と聞かれました。『違います』と言うと、『それなら、外国人客はお断りです』と言いました。外国人は外国人を断ると大変皮肉を感じております。」

上智大学映画上映『君が代不起立』6月27日(水)

社会正義研究所では、連続企画『自由は危ないのか』第1回として、下記の予定でドキュメンタリー映画上映会を開催いたします。

2007年6月27日(水曜日)
中央図書館9階L921号室
17:00〜19:30
参加無料・事前登録不要
ドキュメンタリー映画
『君が代不起立』
(With English Subtitles)

保坂衆議院議員:裁判員制度の知られざる「罠」、裁判員面接で思想チェックを問う

年金問題の大騒ぎで気付いていないことかもしれませんが、きのう、衆議院保坂展人氏のブログによると、これから「犯罪被害者の訴訟参加」の「思想チェック」を実施するようです。「どれぐらい警察官を信じるのか」をチェックしてから陪審員として取り入れるかどうかを決心するようです。衆議院法務委員会で表面化したことを転送します。長勢法務大臣の返答も載っています。

外国人偏見廃止テンプレート:特殊浴場の名称からトルコ外させたヌスレット氏

ブログの皆様、これは「一人でも社会を変えられる」との証しとして載せます。問題点があれば、泣き寝入りをすべからず、国が好きなら声を挙げて改善すべきですね。有道 出人。 ======================= ひと:ヌスレットさん 特殊浴場の名称からトルコ外させた 毎日新聞 2007年4月7日 0時05分 http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20070407k0000m070152000c.html  街並みを埋める看板やネオンに目をやる。23年ぶりの東京・新宿は晴れやかだった。桜の花びらが舞う。「鳥になった気分ですよ。もう、うつむいて歩かなくていい」  81年、地震の研究でトルコから日本に留学して半年余り。夕暮れの新宿で母国の名前を見つけ、店に飛び込んだ。「ガイジンが来た」の声とともに数人の肌着姿の女性が現れた。この問題で母国と大好きな日本がぎくしゃくするのはたまらない。一緒に日本に滞在中の当時19歳の妻、ハディエさんをおもんばかり、一人胸に抱え込んだ。  ある日、妻と地下鉄で帰宅する途中、老いた女性が「どこから来ましたか」と妻に尋ねた。日本語に不慣れの妻は「(彼と)トルコへ行きます」と答えた。女性は動揺して顔を赤らめた。その様子に妻も戸惑った。腹を決めて「トルコ(風呂)」を説明した。  「『うそよ』と繰り返す妻は、帰国すると言いました。私は『死ぬまでにこの呼び方は必ずなくす』と約束しました」  84年夏に再来日。政治家やメディアに訴える一方で本物のハマム(トルコの風呂)を伝えて行脚した。反響は瞬く間に広がり、数カ月後、街から「トルコ」の名称が消えた。  帰国後、日本への感謝の気持ちがふくらんだ。92年、地元の大学に日本語学科の開設を働きかけた。自ら作った3冊の教本で巣立った若者は1500人を超える。「この歴史を知らない人も増えましたが、私の心からの恩返しは続いています」【高尾具成】  【略歴】Nusret Sancakli(ヌスレット・サンジャクリ)さん 地震研究家。モンテネグロで生まれ、6歳で母国トルコへ。手織りじゅうたん会社の顧問も務める。53歳。 ENDS

Ibuki & Abe on human rights & butter, plus reactions from media and UN

Ed Minister Ibuki Bunmei and PM Abe are joined at the hip on this issue, where Ibuki says that paying too much attention to human rights will be detrimental to Japanese society (comparing it to ingesting too much butter and getting Metabolic Syndrome). Oh, and some racial purity comments thrown in as well. Back to business at usual by the clowns in the LDP. Asahi, JT, Daily Telegraph, Kyodo report, with links to UN and Amnesty comments

Zakzak:2ch マルサ動く…国税局職員の父親を直撃

日本最大の掲示板「2ちゃんねる(2Ch)」の管理人、西村博之氏(30、写真)に対し、東京国税局査察部(通称・マルサ)が調査を開始したことが1日、分かった。現役国税職員を父に持ち、「年収1億円以上」と公言する西村氏だが、税金の納付が滞っており、このままでは差し押さえも時間の問題。2Chをめぐる金の流れの解明は、マルサの手に委ねられた。

ZAKZAK: 2ch管理人に破産申し立て…35歳被害者が手続き

 日本最大の掲示板「2ちゃんねる」(2ch)の管理人、西村博之氏(30)に対し、第三者破産が申し立てられていたことが16日、分かった。12日に東京都内の男性会社員(35)が西村氏の全財産仮差し押さえを申し立てたことから「2ch閉鎖」の憶測が広がる中、西村氏の包囲網は確実に狭まりつつあるようだ。

ネット君臨:第1部・失われていくもの/1(その2) 「エサ」総がかりで暴露

 2chを裁判で訴える人も少なくない。北海道情報大助教授、有道出人(あるどうでびと)さん(41)は米国出身。人種差別撤廃を訴え、北海道小樽市の入浴施設が外国人の入浴を拒否していた問題では、施設や市に損害賠償を求める裁判の原告になった。ところが、2chで「白人至上主義者」と中傷が続く。管理人のひろゆき氏(30)=本名・西村博之=に削除を求めたが放置され、05年6月、札幌地裁岩見沢支部に提訴。同支部は昨年1月、名誉棄損を認め、賠償金110万円の支払いと削除、発信者情報の開示を命じた。しかし、判決の通りにはなっていない。

ネット君臨:第1部・失われていくもの/1(その3止) 2ch管理人に聞く

ネット君臨:第1部・失われていくもの/1:ネット上の掲示板に匿名で個人への中傷が書き込まれる問題を、管理する側はどう考えているのか。最大の掲示板2ちゃんねる(2ch)の管理人、ひろゆき氏(30)は毎日新聞の取材に「ネットの仕組みだから仕方がない」と答え、規制は難しいとする認識を示した。大学時代にネットの発展を体験し、IT(情報技術)の旗手を輩出する「ナナロク世代」の一人は掲示板を東京の歌舞伎町に例え、「きれいじゃない情報もあるから面白い」と語った。

イジメ本日TBS放送, ICカード,「外人お断り」カフェとレストラン, 「碧眼金髪外人募集」

1)12/24放送イジメ特集TBS番組:人種・民族による川崎いじめ事件も
2)読売:大村入管センターで常勤医不在2年に、確保のメド立たず
3)朝日:外国人にICカード 登録情報の一元管理へ政府原案(和英訳幾分異なる)
4)朝日:「外人の日本語は片言の方が」 久米さん10年後の謝罪
5)甲府市「碧眼金髪外人」英会話学校公募の件:掲示した山梨国際交流協会より返答
6)最後に、岡崎市のインタネット・カフェで「外国人お断り」、すぐに撤回

12/24放送イジメ特集TBS番組:人種・民族による川崎いじめ事件も

12/24放送イジメ特集TBS番組では、「いじめ発生の背景は何か」、「きちんと対策を講じたのか」などの疑問が寄せられ、原告とのインタビューを取材し、学校は加害者側の家庭教育への見直しが強く求められる中、川崎いじめ事件(人種・民族による差別)も取り組まれます。

ニュースステーションの久米宏氏は10年間以上前の「外人は日本語が片言がいいよね」のコメント、謝罪文を!

ニュースステーションの元アンカーマンの久米宏氏は10年間以上前の「外人は日本語が片言がいいよね」のコメントにういて私に謝罪文を送りました。良心さを皆様にお伝いしたいと思います。

2-Channel’s Nishimura speaking at Waseda Nov 4 2ちゃんねる管理者「ひろゆき」講演

Nishimura Hiroyuki, the administrator and owner of internet BBS 2-Channel, currently on the lam after not paying several court losses, will actually be making a public appearance on Saturday November 4 at Waseda University, Tokyo. Details send me by a friend available here if you want to attend.

毎日Aug 28 06:風に吹かれて:in the U.S.A. 増える「拉致」=國枝すみれ

風に吹かれて:in the U.S.A. 増える「拉致」=國枝すみれ http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/archive/news/2006/08/28/20060828dde012070009000c.html  ハリウッドの映画館で、北朝鮮に拉致された横田めぐみさんのドキュメンタリー「アブダクション(めぐみ−−引き裂かれた家族の30年)」を見た。クリス・シェリダン監督が言う。「日本人は拉致問題を政治問題とみるが、私は人間の問題ととらえた。13歳の子どもを奪われた家族の苦しみは、どんな国の人間でも理解できる」  映画館を出ると、米国人男性が観客一人一人に「アブダクションを見ましたか」と声を掛けていた。「見た」と答えた人には「日本人も子どもを拉致しています」とちらしを手渡す。  パトリック・ブレイデンさん(46)。日本人女性と交際して、昨年4月に娘が生まれた。しかし、関係は妊娠中から冷え始め、女性は親権裁判の途中で生後11カ月の娘を連れて帰国してしまったという。  もちろん、北朝鮮当局に拉致されためぐみさんとは次元が違う。しかし米国では、一方の親が他方の承諾なく子どもを連れ去ったら、れっきとした犯罪。誘拐犯として手配されてしまう。  結婚の半分が破たんする米国では、別れても子どもは両親二人のもの、ともに養育責任があると考えるのが普通だ。親権裁判の泥仕合を何度も見たカウンセラーも言っていた。「恋愛関係が壊れ、心に傷を負った人間は、子どもに会わせないことで相手に報復しようとする。そういう人には、壊れたのはあなたとの関係で、子供との関係ではない、と何度も言って聞かせる」  外国での親権裁判で不利な判定が出ることを恐れ、子どもを連れ去る日本人女性は、米国の法と文化を大きく踏み外すことになる。実際、FBI(米連邦捜査局)のお尋ね者リストには日本人女性の写真が並んでいる。  米国務省によれば、日本人による子どもの連れ去りはこれまで37件報告され、うち18件は昨年以降に起きている。国際協定「子の奪取に関する条約」の加盟国は、連れ去られた子どもを元の国に戻すよう協力する義務があるが、日本は加盟していない。欧米諸国は日本を「連れ去り天国」と批判し、条約に加盟するよう圧力をかけている。  映画終了から1時間たっても、ちらし配りを続けるブレイデンさん。北朝鮮の拉致問題と一緒にするのはちょっと強引だとも思ったが、「子どもを奪われた気持ちは同じ。勝手に連れ去るのは、僕と赤ん坊にとって公平じゃない」という父親の気持ちは分からないでもない。(ロサンゼルス支局) 毎日新聞 2006年8月28日 東京夕刊

Jun 1, 2006: ディエンと右翼派反応、「日本移民列島」、外国人200万人突破

1)国連のディエン特別報告者の東京、大阪、沖縄訪問
2)右翼派の反発:単行本「危ない!人権擁護法案
  迫り来る先進国型値全体主義の恐怖」出版
3)毎日:在住外国人登録者は200万人突破
4)毎日:河野太郎議員:「外国人の日本人口の3%の比例に限度を」
  (法務省と毎日新聞も現在の在住外国人人口比例の統計を誤って報道)
5)週刊ダイヤモンド:「ニッポン移民列島」2004年特集
6)「巡回連絡カード」、警察官自宅訪問、職務質問の解答は任意?
7)移住連:全国フォーラム6月24日〜25日、札幌市
8)気分転換;二カ国語インタビュー(ポッドキャスト)