“BOYCOTT FAMILY MART”; Letter in E and J for you to download

Dear Family Mart Management:

I have always enjoyed being a customer of yours. However, I am gravely disappointed that you have decided to stock and sell a magazine entitled GAIJIN HANZAI URA FAIRU, which in my view offers discriminatory statements and images about non-Japanese residents of Japan.

Please remove this magazine from your shelves immediately and return them to the publisher. Please take care not to sell magazines of this type ever again in your stores.

Until you do, I will not shop in your store, and will tell my friends overseas and nationwide to boycott your stores. Non-Japanese are important customers too, and in this competitive market it will be no trouble for us to take our business elsewhere.

Sincerely,

ネット君臨:第1部・失われていくもの/1(その2) 「エサ」総がかりで暴露

 2chを裁判で訴える人も少なくない。北海道情報大助教授、有道出人(あるどうでびと)さん(41)は米国出身。人種差別撤廃を訴え、北海道小樽市の入浴施設が外国人の入浴を拒否していた問題では、施設や市に損害賠償を求める裁判の原告になった。ところが、2chで「白人至上主義者」と中傷が続く。管理人のひろゆき氏(30)=本名・西村博之=に削除を求めたが放置され、05年6月、札幌地裁岩見沢支部に提訴。同支部は昨年1月、名誉棄損を認め、賠償金110万円の支払いと削除、発信者情報の開示を命じた。しかし、判決の通りにはなっていない。

12/24放送イジメ特集TBS番組:人種・民族による川崎いじめ事件も

12/24放送イジメ特集TBS番組では、「いじめ発生の背景は何か」、「きちんと対策を講じたのか」などの疑問が寄せられ、原告とのインタビューを取材し、学校は加害者側の家庭教育への見直しが強く求められる中、川崎いじめ事件(人種・民族による差別)も取り組まれます。

北九州市の「外国人拒否」するレストランについて市長、人権擁護部と西日本新聞に送った手紙

 ブログの皆様こんがんは。有道 出人です。いつもお読みいただいてありがとうございます。  さて、夕べこの手紙を書いて郵送しました。念のためにアーカイブに入れます。  宜しくお願い致します。 ========================== 〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号 電話:093-582-2127 FAX:093-562-0710 hisho@mail2.city.kitakyushu.jp 北九州市長 末吉興一秘書室 御中 市長 末吉 興一 殿 〒803-8513北九州市小倉北区城内5番3号(小倉地方合同庁舎)093(561)3542 法務省人権擁護部北九州支部 御中 (西日本新聞社及びJALT管理者にも送信) 市内「外国人お断り」のレストランの件、啓蒙のお願い 拝啓 晩秋の候、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。  突然で失礼ですが、自己紹介させていただきたいと思います。私は北海道情報大学助教授の有道 出人(あるどう でびと)と申します。本年11月3日から3日間に渡り全国語学教育学会(JALT)の総会がきっかけで北九州市に訪れ、市民のホスピタリティを厚く御礼を申し上げます。  しかし、標記の件ですが、11月3日の夜、JALTの外国出身メンバーがレストランに行きましたが、空席があったものの、支配人に「満席だから入らないで」と言われたようで、そのレストラン名は「ジャングル」(経営者は(有)ピー・ケイ・ティー)との事です。 北九州市小倉北区鍛冶町1-7-4 かじまち会館3F Ph: 093-512-7123, FAX 093-512-7124  断られた者が私に報告し4日の夜に再び、私と友人5名で「ジャングル」を尋ね、支配人の松原達也氏と話し合いました。彼は私にも(私は白人で帰化した日本人ですが)「満席です、入らないで」と言ったが、殆ど空席の状態が目立っていたので交渉し始めました。日本語で交渉してから入店できたが、松原氏が認めたことは:  ①前日、その外国出身のJALTメンバーの入店お断りした  ②その理由は「英語が苦手、外国人が怖い」  ③以前、当店では外国人との問題が一切なかったので、個人的には外国人に対してトラウマは特にない  ④「入店されたくない」のみで、ここまでの「外国人アレルギー」の原因は不明 しかし、これに対して私たちは松原支配人の意識高揚を行ってみました:  ア)こうやって「ガイジンダメ」を言うのはお客に傷つけ、明らかに差別  イ)言語の障壁があっても関わらず、メニューの注文はどうにかはなる  ウ)出身を問わず、客商売とは全てのお客を持て成すことではないか  よって店の対応の改善を求めてから、松原支配人が謝って下さいまして、これから改善しますとのことだったが、正直に言ってこれから門前払いが取り止められるかどうかは、私は若干自信がありません。なぜかは、飲み物を飲んでから勘定を支払った際、別のウェーターと話した際英語が達者だと分かりました。言語の障壁について心配した支配人は何故そのウェーターに応対させなかったのかは疑問です。  お願いしたいのは、当店及びその付近の店舗にも差別撤廃のために啓蒙を行っていただければ幸いです。ある者にとってこの待遇は北九州市全体のイメージダウンとなります。私は既に「排斥する店舗のギャラリー」のウェブサイトに載せさせていただきました。 http://www.debito.org/roguesgallery.html#Kokura 
意識高揚の結果、ぜひ、ご連絡いただければと存じます。宜しくお願い致します。 書中をもってご挨拶申し上げます。敬具 平成18年11月7日 有道 出人(連絡先を省く) ========================== ENDS

2ちゃんねるの西村ひろゆき:早稲田にて「強制的に(賠償金を)払わせる法律がない」(追加:ZAKZAK 記事)

名誉毀損で敗訴した2ちゃんねるの管理者西村ひろゆきは11月4日、早稲田にて講演をして、「強制的に(裁判の賠償金を)払わせる法律がない」と言ったが、賠償金逃れは不可能であると日大大学院教授が指摘しました。されに、「問題の部分は(掲示板から)削除した」とも言ったが、そうじゃありません。ブログに現場からレポートを載せました。

NEW BOOK ON NATURALIZED CITIZENS FORTHCOMING

NEW BOOK ON NATURALIZED CITIZENS FORTHCOMING Calling all naturalized Japanese readers: Naturalized Chinese-Japanese Professor U Hoden, of Japan Women’s University, and myself will be collaborating on a new book over the next few months. We aim to feature the views of life in Japan from a “newcomer citizen” perspective, with essays in Japanese from those …

ASAHI Jul 29 06: RACIALLY-MOTIVATED BULLYING FUKUOKA COURT CASE RULES FOR VICTIM

Elephant-minded readers of Japan’s media might remember the “Pinocchio” Case of 2003–where a grade-school teacher had a “thing” about the mixed racial background of a child in his class. He would pull on the boy’s nose until it bled, calling him “Pinocchio”, do the same thing with his ears with a “Mickey Mouse”, and devise …

Jun 1, 2006: ディエンと右翼派反応、「日本移民列島」、外国人200万人突破

1)国連のディエン特別報告者の東京、大阪、沖縄訪問
2)右翼派の反発:単行本「危ない!人権擁護法案
  迫り来る先進国型値全体主義の恐怖」出版
3)毎日:在住外国人登録者は200万人突破
4)毎日:河野太郎議員:「外国人の日本人口の3%の比例に限度を」
  (法務省と毎日新聞も現在の在住外国人人口比例の統計を誤って報道)
5)週刊ダイヤモンド:「ニッポン移民列島」2004年特集
6)「巡回連絡カード」、警察官自宅訪問、職務質問の解答は任意?
7)移住連:全国フォーラム6月24日〜25日、札幌市
8)気分転換;二カ国語インタビュー(ポッドキャスト)