上智大学映画上映『君が代不起立』6月27日(水)
社会正義研究所では、連続企画『自由は危ないのか』第1回として、下記の予定でドキュメンタリー映画上映会を開催いたします。
2007年6月27日(水曜日)
中央図書館9階L921号室
17:00〜19:30
参加無料・事前登録不要
ドキュメンタリー映画
『君が代不起立』
(With English Subtitles)
社会正義研究所では、連続企画『自由は危ないのか』第1回として、下記の予定でドキュメンタリー映画上映会を開催いたします。
2007年6月27日(水曜日)
中央図書館9階L921号室
17:00〜19:30
参加無料・事前登録不要
ドキュメンタリー映画
『君が代不起立』
(With English Subtitles)
「減り続ける日本人船員を確保するため国土交通省は、08年度から日本郵船、商船三井などの日本の外航海運会社に、船員の増加目標を盛り込んだ計画を作らせ、国土交通相が認定する新制度をつくる。計画通り実行されない場合は国が勧告できるようにする。厳しい国際競争で続いてきた低コストの外国人船員への移行に歯止めをかけ、日本人を10年間で1.5倍程度に増やすことを目指す。」色々な社会問題を外国人のせいにするが、初めてこのような政府助成金の正当化にされたことを見ました。なんでもいわゆる「自給自足」のために日本政府はお金を出しますね。
岡山県倉敷市内のビジネスホテルで4月、広島市在住の中国人男性(45)が、外国人であることを理由に宿泊を拒否されていたことがわかった。旅館業法では、伝染病患者であることが明らかな場合や賭博などの違法行為をする恐れがある場合など以外は宿泊拒否は認められておらず、同市は男性に「不愉快な思いをさせた」と謝罪した。同市は市内の宿泊施設に外国人を理由に宿泊拒否をしないよう周知徹底を図る、としている。 日本で仕事をしている男性は日本語に不自由はなく、「日本人が同じことをされたらどう思うか。非常に心外だし改善してほしい」と憤っている。一方、宿泊を拒んだビジネスホテルの支配人は「外国人客は言葉などの面で対応しきれずお断りしている」と話し、今後も外国人の宿泊を断るという。
「御社が出版している教科書「みんなの日本語」の件ですが、191ページにある会話のなか、図書館へ行く外国人は道の案内の途中、「外国人登録証を持って来て下さい」というセリフが載っています。既に様々な改善要請が御社に届いたと思いますが、ご存知の通り、図書館のスタッフは要求する立場にはありません。…」
Now the Western media has their peg to unzip the Abe Adminstration’s overt right-wing historical revisionist bent. Newsweek did a puff piece on Abe’s wife (comparing her to Jackie O) not too long ago, sigh. Now Abe undoes her image control with these revelations. NYT and Time Magazine aritcles follow. Remember that Abe tried this on NHK in 2001 before he was PM, forcing NHK to re-edit a historical piece involving the Comfort Women some years ago. J Times Sources included, as well as an update showing Abe backpedalling and containing links to statements before the US Congress on this issue. Go Mike Honda, go! More updates include March 7 Kyodo article as the GOJ continues to make a hash of the issue, and NYT interviews victims March 8. Then Abe blames the media for misconstruing him and clams up. NYT editorial and Kouno Statement of 1993 included. As well as lots more media debate and academic analysis.
Ed Minister Ibuki Bunmei and PM Abe are joined at the hip on this issue, where Ibuki says that paying too much attention to human rights will be detrimental to Japanese society (comparing it to ingesting too much butter and getting Metabolic Syndrome). Oh, and some racial purity comments thrown in as well. Back to business at usual by the clowns in the LDP. Asahi, JT, Daily Telegraph, Kyodo report, with links to UN and Amnesty comments
共同通信とTBSテレビ:『教師「金髪、碧眼が条件」英会話学校が求人ポスター』がようやく報道された。そして、毎日新聞も。
外国人住民コミュニティーで物議を醸し出したことですが、「外人[まま]犯罪裏ファイル」という雑誌はコンビニ(特にファミリマート)等とアマゾンで発売中です。内容はここです。
単行本「ニューカマーのための実用ガイドブック・日本に定着するには 」
樋口 彰 と 有道 出人 共著
英語/日本語の対訳で、ほぼ200ページ
2007年夏期頃発売予定
1)12/24放送イジメ特集TBS番組:人種・民族による川崎いじめ事件も
2)読売:大村入管センターで常勤医不在2年に、確保のメド立たず
3)朝日:外国人にICカード 登録情報の一元管理へ政府原案(和英訳幾分異なる)
4)朝日:「外人の日本語は片言の方が」 久米さん10年後の謝罪
5)甲府市「碧眼金髪外人」英会話学校公募の件:掲示した山梨国際交流協会より返答
6)最後に、岡崎市のインタネット・カフェで「外国人お断り」、すぐに撤回
東日本の縫製工場、イスラム教徒研修生に「礼拝禁止」 読売新聞2006年12月4日 Dave Spectorに転送のことを感謝 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20061204i505.htm 外国人研修・技能実習制度で来日したイスラム教徒のインドネシア人女性の受け入れ条件として、東日本の縫製工場が日に5回の礼拝や断食を禁止する誓約書に署名させていたことが、わかった。 読売新聞が入手した誓約書では、宗教行為のほか、携帯電話の所持や外出など生活全般を厳しく制限している。 法務省は、入管難民法に基づく同省指針や国際人権規約に反した人権侵害行為の疑いがあるとしている。 誓約書は、禁止事項として〈1〉会社の敷地内でのお祈り〈2〉国内滞在中の断食〈3〉携帯電話の所持〈4〉手紙のやり取り〈5〉家族への送金〈6〉乗り物での外出——の6項目のほか、午後9時までに寮に帰宅、寮に友人を招かないという2項目の「規則」も明記している。 支援団体「外国人研修生問題ネットワーク」(東京)によると、20歳代の女性実習生は3年前に来日した際、工場側から誓約書への署名を求められた。こうした条件があることは知らされていなかったが、出国時に多額の費用を使っており、帰国するわけにはいかず、やむなく応じた。この工場には女性以外にも約10人のインドネシア人研修・実習生が働いているという。 女性は同ネットワークに「礼拝は休憩時間でも認められなかった。他の研修・実習生も同じ誓約書を取られていた」と話したという。 法務省によると、入管難民法に基づく同省指針で、企業による人権侵害行為は、受け入れ停止などの処分の対象。 国際人権団体アムネスティ・インターナショナル日本は「人権に対する企業側の認識不足もはなはだしく、外国人研修・技能実習制度のひずみを象徴する事例」と指摘している。 (2006年12月4日14時47分 読売新聞) ends
Hello Blog. Interesting article on how Japan’s factories’ abusive practices towards foreign “trainee” workers are coming to light. (I have another article on this subject on this blog at http://www.debito.org/?p=105) In this case, a Muslim trainee worker has had to sign a “seiyakusho” (a written oath, mildly translated in the article as merely a “note”) …
Asahi article in Japanese is about how the government wants to remove the right of dispatch workers (haken roudousha) to claim regular full-time job status (seishainka gimu) after a certain number of renewals. This development will undermine people on perpetually-renewed contracts (such as foreign academics) and their legal right to claim permanent employment.
風に吹かれて:in the U.S.A. 増える「拉致」=國枝すみれ http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/archive/news/2006/08/28/20060828dde012070009000c.html ハリウッドの映画館で、北朝鮮に拉致された横田めぐみさんのドキュメンタリー「アブダクション(めぐみ−−引き裂かれた家族の30年)」を見た。クリス・シェリダン監督が言う。「日本人は拉致問題を政治問題とみるが、私は人間の問題ととらえた。13歳の子どもを奪われた家族の苦しみは、どんな国の人間でも理解できる」 映画館を出ると、米国人男性が観客一人一人に「アブダクションを見ましたか」と声を掛けていた。「見た」と答えた人には「日本人も子どもを拉致しています」とちらしを手渡す。 パトリック・ブレイデンさん(46)。日本人女性と交際して、昨年4月に娘が生まれた。しかし、関係は妊娠中から冷え始め、女性は親権裁判の途中で生後11カ月の娘を連れて帰国してしまったという。 もちろん、北朝鮮当局に拉致されためぐみさんとは次元が違う。しかし米国では、一方の親が他方の承諾なく子どもを連れ去ったら、れっきとした犯罪。誘拐犯として手配されてしまう。 結婚の半分が破たんする米国では、別れても子どもは両親二人のもの、ともに養育責任があると考えるのが普通だ。親権裁判の泥仕合を何度も見たカウンセラーも言っていた。「恋愛関係が壊れ、心に傷を負った人間は、子どもに会わせないことで相手に報復しようとする。そういう人には、壊れたのはあなたとの関係で、子供との関係ではない、と何度も言って聞かせる」 外国での親権裁判で不利な判定が出ることを恐れ、子どもを連れ去る日本人女性は、米国の法と文化を大きく踏み外すことになる。実際、FBI(米連邦捜査局)のお尋ね者リストには日本人女性の写真が並んでいる。 米国務省によれば、日本人による子どもの連れ去りはこれまで37件報告され、うち18件は昨年以降に起きている。国際協定「子の奪取に関する条約」の加盟国は、連れ去られた子どもを元の国に戻すよう協力する義務があるが、日本は加盟していない。欧米諸国は日本を「連れ去り天国」と批判し、条約に加盟するよう圧力をかけている。 映画終了から1時間たっても、ちらし配りを続けるブレイデンさん。北朝鮮の拉致問題と一緒にするのはちょっと強引だとも思ったが、「子どもを奪われた気持ちは同じ。勝手に連れ去るのは、僕と赤ん坊にとって公平じゃない」という父親の気持ちは分からないでもない。(ロサンゼルス支局) 毎日新聞 2006年8月28日 東京夕刊
NEW BOOK ON NATURALIZED CITIZENS FORTHCOMING Calling all naturalized Japanese readers: Naturalized Chinese-Japanese Professor U Hoden, of Japan Women’s University, and myself will be collaborating on a new book over the next few months. We aim to feature the views of life in Japan from a “newcomer citizen” perspective, with essays in Japanese from those …
1)国連のディエン特別報告者の東京、大阪、沖縄訪問
2)右翼派の反発:単行本「危ない!人権擁護法案
迫り来る先進国型値全体主義の恐怖」出版
3)毎日:在住外国人登録者は200万人突破
4)毎日:河野太郎議員:「外国人の日本人口の3%の比例に限度を」
(法務省と毎日新聞も現在の在住外国人人口比例の統計を誤って報道)
5)週刊ダイヤモンド:「ニッポン移民列島」2004年特集
6)「巡回連絡カード」、警察官自宅訪問、職務質問の解答は任意?
7)移住連:全国フォーラム6月24日〜25日、札幌市
8)気分転換;二カ国語インタビュー(ポッドキャスト)