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New ebooks by ARUDOU Debito

  • Book IN APPROPRIATE: A novel of culture, kidnapping, and revenge in modern Japan
  • 中日新聞:千曲市で外国人差別など講演」ハンドブックツアー中で有道出人スピーチ報道 Chuunichi Shinbun article on speech during HANDBOOK Tour

    Posted by Dr. ARUDOU, Debito on April 4th, 2008

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    Chuunichi Shinbun article on speech during HANDBOOK Tour…
    ブロックの愛読者:ニューカマー定住ハンドブック」ツアーの中で私のスピーチが報道されました。(記事をクリックするとイメージが拡大されます。)
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    当日使ったパワーポイントをここでダウンロードできます。どうぞご覧下さい。宜しくお願い致します。有道 出人

    ==============================
    交流を広げるために 国際住民からのアドバイス
    「日本における外国人差別・人種差別」
    有道出人(あるどう でびと)氏の座談会を終えて
    千曲市国際交流協会 著

    3月22日(日曜日)亀清旅館にて、米国カルフォルニア州出身の日本国籍取得者「有道出人(あるどう でびと)」氏を囲んだ座談会が「聞きたい!知りたい!シリーズ第2弾 湯ったりトーク」と銘うって開催されました。

     有道氏は日本における20年間の生活のなかから、ご自身が受けた外国人差別「小樽温泉訴訟」の事例を中心に、参加者と対話する形式で会を進められ、とてもフレンドリーな雰囲気でした。さらに、外国人労働者の統計資料を示しながら「日本で働く国際住民にとっても住み易い地域社会を創ることが少子化の日本を救う一つの策です。」とのことでした。

     みなさんは、日本で暮らす「外国人」にとって「外人」という言葉に差別を感じるということを知っていましたか。確か20年も前のことですが、「歩いていると外人・外人と子供たちが指さす」と日本で生活していた英国人が口にするのを聞いたことがあります。きっと差別されていると感じていたのだと思います。
    わたくしと有道氏との会話の中で、日本人であるアメリカ出身者や永住権を持った外国籍の人など国籍や立場の多様性を表現する言葉として「外国人」でなく「外人」と使用したのですが、有道氏は、はっきりと「外国人」にしてほしいと主張されました。

     文末ではありますが、この度、開催時間の変更により、多数の皆様にご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。また、参加された方やご協力頂いた亀清旅館、中日新聞社、有道出人さんおよび関係者の皆様に感謝いたします。(屋代支部 荻原)
    追記:タイラーさんの紹介で、外国人初の浅草芸者グラハムさんとお会いしました。
    次は活動の場でお会いしたいものです。http://www.sayuki.net/
    ENDS

    One Response to “中日新聞:千曲市で外国人差別など講演」ハンドブックツアー中で有道出人スピーチ報道 Chuunichi Shinbun article on speech during HANDBOOK Tour”

    1. John Says:

      Hate to nitpick, but…where you note the newspaper name in kanji (lower left hand side of the page, in blue ink), you wrote 日中。 Shouldn’t it be 中日? Or have we gone back to the early Showa days?

      –Well I’ll be, so I have. How silly of me. Where’s the emoticon for embarassment…? Debito

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