石川県の北國新聞のセールズ:「外国人購読拒否」

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皆様こんばんは。有道 出人です。あけましておめでとうございます。今年もよろしく!

では、今回の件は外国人が温泉入浴拒否ではなく、アパート入居拒否ではなく、店舗・ディスコ・飲み屋・レストラン・、眼鏡屋・ホテルなどの入場拒否ではなく、
http://www.debito.org/roguesgallery.html
今回は外国人新聞購読拒否の件です。

 証拠は
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載っているのは、11月付の北國新聞の契約書、そして翌日届いた外国人の購読を受付しないを言うセールスマンからのハガキ。
(Boss didn’t accept foreigner’s subscription. I am sorry. Ryozo Matsuda)
(上司は外国人の購読を受付かねます。すみません。松田了三より)

 拒否した外国人(以下「顧客」)によると、北國新聞を代表するセールズ(下請けの販売所)の松田氏は昨年11月13日に売り込みに顧客の自宅に訪れました。顧客は「日本語の練習になる」と思い、3ヶ月契約に結びました。月初めに前払いの形で、会社に取って全く未納の心配がないものの、翌日14日に「上司が拒否」というハガキが届いて契約が守られなかったです。

 驚愕ですね。いままで上記のサイトに載っている「ガイジンダメ」という正当化は「文化の違い」「ガイジンは怖い」「ガイジンは嫌い」「払わないかも」「暴れるかも」「衛生問題がある」などと言ってあるが、今回の相当な理由はどうなると思いました。「ガイジンは日本語が読めないから」ですか。

 年明け後調べ始めました。1月7日、北國新聞のセールズ「野々市三馬」(076-243-1810)に電話してみて、松田氏は留守で、翌日8日に午前11時23分に代表の織田氏から電話いただきました。織田氏はこの件について一切聞いていないと言い、私は契約書と拒否ハガキを電子メールで送りました。織田さんはその言及した松田氏の上司「桜井」氏と確認して、「過去色々なことがあったから、差別ではない、差別の意図はない」と弁解しました。理屈は分かりにくかったから、直接桜井氏と話したいと言いました。桜井氏は午後4時47分に電話下さいました。

 桜井氏の言い分は、松田さんはきちんと契約をしなかったから契約をキャンセルをしました。外国人だからではなく、契約にとって色々な問題が発生したからと。私は「それなら、違う人を顧客の自宅まで送って再契約すればどうでしょうか?なぜ2ヶ月経過してから何も動きはなかったですか。わざわざ顧客の自宅まで訪れて、契約して、そして解約するのですか。ハガキは『外国人だから拒否』は明確にあるのに、間違いなくそうなんじゃないでしょうか。私はここでクレームをしなかったら、そのまま解約と顧客精神苦痛はあるのでは?」と問いました。が、桜井氏は「松田はそういうハガキを書いたのかは知らなかった。」

 私は「でも、間違いなく一方的に契約をキャンセルしたに違いませんか。日本の印刷のマスコミが苦しんでいる中、改めて支払う意図のある顧客をこうやってフォローアップしないことは信じ難いのです。」

 桜井氏は「差別ではなく、松田が悪い」と主張しました。私は未だに腑に落ちませんね。

 それに、私は北國新聞本社(〒920-8588 石川県金沢市香林坊2丁目5番1号 TEL.076-263-2111 内線1)に連絡して、「これは御社の契約の問題なので、御社を代表するセールズは『外国人拒否』とはっきり書いたので、どうやら責任を取りませんか」と言っても、受付は「その販売所と話し合って下さい」と言い、私からその契約と拒否ハガキのファックスを拒否しました。その後(午後5時3分)、販売部金沢担当の小竹氏(076-260-3654)から連絡があり、明日現状を調べてからご連絡をいただくようです。

とりあえず、お気がすすめば、どうぞ、北國新聞とそのセールズまでご連絡下さい。
dokusha@hokkoku.co.jp
koho@hokkoku.co.jp
nanbuhanbai@hokkoku.co.jp
kotake@hokkoku.co.jp
http://www.hokkoku.co.jp/

宜しくお願い致します。有道 出人
以上

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