12/24放送イジメ特集TBS番組:人種・民族による川崎いじめ事件も

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ブロクの皆様:友人から転送:

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有道出人 先生
 日頃より、被害者人権擁護のた めにご尽力を賜り、心から敬服いたしております。

 さて、本日 は、新たなご報告があり、ご連絡させていただきました。

 有道出人先生もご存知のとおり、いじめによって自らの命を絶つという大変悲しい事件が続いており ます。数ヶ月ほど前から、「いじめ発生の背景は何か」、「きちんと対策を講じたのか」などの疑問が寄せられ、学校はもちろんのこと、加害者側の家庭教育への見直しが強く求められる中、川崎いじめ事件原告である私どものもとに、メディアからの取材要請が何件かございました。

 11月2日に行われた第9回公判の直後、TBSテレビから、娘への被害について特集番組を設け報道したいとの計画が提示されました。担当 の方と会い、事件に関する話しを交わす中で、「于さんが被った事件の全容を社会に 発信し、いじめの本質・残酷さを知ってもらい、さらにご両親が娘さんを救おうとし ている姿を紹介することで、いじめに苦しむ人々を元気づけたい」との方針を伺い、 報道に真剣に取り組もうとする信念を強く感じました。この事は、提訴を通じ、加害 者の責任を明確化する他、いじめは許されざる行為であることを証明したいと願う私 たち夫婦の気持ちと一致しており、番組制作に協力することにしました。

 取材は、娘をはじめ私たち家族と事件に関係した人た ち〔加害者被告、そして第三者である市教委、精神科医師、地域住民、弁護士、事件 の目撃者、転校先の元担任など〕に対して行われることとなりました。
娘にとり、また私たち家族にとり、当時の一つひとつ の出来事を振り返り語ることは大変辛いものでした。一方、番組スタッフの方々に とっても、事件発生から6年もの歳月が経過しており、事の経緯を 遡りつつ、膨大な資料を整理する事は、大変な作業であったと思います。しかしこれ までの軌跡を再現しようとする精神力と報道に携わる上での優れた観察力に基づき、 着々と番組制作が行われていきました。

 事件の全貌を伝えるには、加害者側への取材が欠かせ ないことから担当の方が被告側に取材の要請をしましたが、メディアに対する加害者 被告の態度は、私たち原告や第三者の方とは全く対照的なものでした。加害者側は、 「理由」をつけて断ってきたそうです。

 取材班は、インタビュー予定者の中で加害者被告本人 を除く全ての関係者への収録を実現しました。なお、事件の全容を視聴者に知っても らう為、取材がかなわなかった加害者被告による主張内容も、番組の中に取り込む措 置をとるそうです。

 今、私たち家族と同じように、あるいは私たち以上に いじめを受けて悩む人々の為に何らかの助力になればと願うと共に、いじめは反社会 的犯罪行為であるというメッセージが、視聴者の方々のもとに必ずや届くものと信じ ております。

 放送日時は下記の通りです。ただし、他の事件との関 連、あるいは世の中に予想外の出来事が生じた場合には、放送日が年明けに延期にな る可能性もあるそうです。

放送局 TBSテレビ
放送日 12 月24日〔日曜日〕
時 間  17:30〜 18:24
番組名  『報道特 集』
以上 ご報告申し上げます。
ご覧になられました後、ご見解ご意見など頂けました ら幸いです。
以上
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この問題の経緯は
http://www.debito.org/kawasakiminzokusabetsu.htm

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